こんにちは、育ぼーずです。
今回は、わが家で最近あった
「ミルク量のすれ違い事件」
を、ちょっとユーモアも交えて書きます。
当時はけっこう大変でしたが、
いまは落ち着いて振り返れるので、
同じように育児で悩むパパママの参考になれば嬉しいです。
🔥 事件のはじまりは“違和感”から
ある日、ちゃーん(娘)の成長データを見ていて、ふと思いました。
- カウプ指数:適正内だけど、ちょい低め
- 身長:平均より高め
- 食欲:とにかく旺盛
- 睡眠:やや短め(1日9時間しか寝ない日も、、、泣)
…これ、単純に めちゃくちゃ動くタイプで、お腹がすきやすいのでは?
同時に、泣き止むタイミングや飲みっぷりを見ても
「足りてないのでは?」と感じる瞬間が続きました。
👩🍼 でも、ちゅーまは「今の量で十分」派
授乳をしているちゅーま(妻)は、
ちゃーんの変化を一番そばで感じている存在。
だからこそ
「今の量で大丈夫」
という、高い確信を持っていました。
一方ぼくは
「いや、足りてない気がする…」
ここで、価値観がズレはじめます。
🌀 話し合いは何度もした。けど噛み合わない
何度話しても、結論は同じ。
ちゅーま
「なんで増やしたいの?」
ぼく
「なんか…泣き方的に、飲みたい気がして…(小声)」
噛み合わない会話って、疲れるんですよね…。
そして、ぼくは決断しました。
🤫 “ちょい増量作戦”に出た育ぼーず
1回につき10~20mlほど、ほんの少しだけ増量。
すると…
- ちゃーん→ご機嫌
- よく寝る
- 無駄泣きが減る
「あ、これは正解だ」と思いました。
ただ、心のどこかでモヤモヤも。
“本当は相談して決めたい。でも言ったらケンカになる…”
葛藤しながら数日が過ぎました。
💥 そして迎えた「告白の日」
寝かしつけ後の静かな時間。
ぼくは耐えきれず、ついに口を開きました。
ぼく
「ちゅーま…実は…ミルク、ちょっと増やしてた…」
ちゅーま
「……え?」
この「え?」の破壊力、すごい。
数秒おいて、ぽろぽろ涙をこぼしながら
「わたしが一番わかっているつもりだったのに…」
「育ぼーずに嘘をつかせてたの?」
と、自分を責めはじめました。
🔥 そして、怒りフェーズへ突入
涙→悲しみ→怒り。
感情のコンボはこうして発動します。
- 「言い方がずるい」
- 「タイミング悪すぎ!」
- 「なんで勝手にするの!」
(いや…何回か相談したんだけど……)
※ その場で言うと危険なので心の声で処理。
💡 この事件で学んだこと(ユーモア込み)
① ガルガル期は“奥さんの方がつらい”
怒っているように見えても、
本心では怒りたくて怒ってるわけじゃない。
ホルモン・授乳・寝不足・プレッシャー。
全部ひっくるめて、心が限界に近い時期なんだと思います。
だから夫側は
「怒られてる=嫌われてる」ではない
これ、本当に大事。
② 夫も人間。逃げ道は絶対必要
ぼくが何とか踏みとどまれたのは
- 即ちゃっぴー(ChatGPT)に相談
- 先輩ママからの“やさしい喝”
- 深夜の小さな自分時間
この3つがあったから。
夫も人間なので、相談相手や逃げ場は絶対に必要です。
③ 家事・育児を9割やっても、怒られる時は怒られる
もうね、仕方ないんです。
ぼく
「(家事もミルクも全部終わってるんだけど…)」
ちゅーま
「なんで寝てるの?」
はい、刺さります。
でもこれもホルモン。
「夫を責めたい」わけではない。
奥さんも
『ガルガル期でイライラしやすいかも』
と事前に伝えておくと、お互いすごく楽になります。
④ それでも“正解”はよくわからない
今回のすれ違いで、いまだに思います。
「どうするのが正解だったんだろう?」
正直、わかりません。
ただ1つ言えるのは、
ちゅーまもぼくも、
ちゃーんが大好きで、健康に育ってほしい
という思いはまったく同じだったということ。
だからこそ、
- 話し合って
- ぶつかって
- すれ違って
- 立ち止まって
- また考えて
その積み重ねが、家族になっていくプロセスなんだと思います。
⑤ 読者のみなさんへ質問です
育児に正解はないけれど、
だからこそ、ぼくたち夫婦もずっと試行錯誤中です。
もしあなたならどうしますか?
同じような経験はありましたか?
「こうすれば良かったかも?」
「うちはこう乗り越えたよ!」
など、ぜひコメントやメッセージで教えてもらえると嬉しいです。
きっとそれが、次の育児や夫婦関係のヒントになるはず。
🔚 エピソードの締め:泣きながら仲直り、そして…
最後はふたりとも泣きながら
「ごめんね」「こっちこそごめんね」
と言い合って、一応の着地。
でも、正直ちゅーまは
まだちょっと根に持ってる感じ(笑)
だけどそれでいいんです。
完璧な正解はないし、
“どうするのがベストだったか” も未だにわからない。
ただ、
- 本音で話せた
- ぶつかっても戻れる関係だった
- 家族としてアップデートできた
これだけで、十分すぎる前進。
ちゃーんが大きくなったときに、
「そんなこともあったね」と笑って話せるといいな。
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