👶【出産レポ(前編)】“長くて、あたたかい一日”〜育ぼーず家にちゃーんが生まれた日〜

育ぼーず

こんにちは、育ぼーずです。

今日は、ずっと書きたかった
「出産レポ(パパ視点)」 をまとめました。

うちの子が誕生したのは、
2025年6月中旬のちょうど日付を回ったところでした。

ネットの出産レポはママ視点が多いけれど、
「パパがどう感じて、どう動くか」も
どこかに残しておきたい。

そんな気持ちで書いています。


⭐ 出産前:育休の“準備期間”が本当に大きかった話

予定日の少し前から育休に入り、
約3週間ほど「臨戦態勢」で待っていました。

・陣痛タクシー
・入院バッグ
・産後の生活導線
・買う物リスト
・心の準備(これは一番重要)

ちゅーま曰く、

「いつも近くにいてくれて、安心できた。
1人で不安に耐えてるママも多いって聞いてたから、本当に助かった」

と言ってくれました。

この言葉を聞いた時、育休を早めに取って本当に良かったと心から思いました。


🌙 深夜、突然やってきた “波”

予定日を過ぎたある深夜。

ちゅーま
「……来たかも」

そこから間隔が縮まり、呼吸がどんどん深くなる。

でも、

「大丈夫?」はNGワード。

だから声はかけられない。

ただ横で、
そっと背中を “さすさす”。


🚕 陣痛タクシーの中は静か。でも、僕の頭の中だけ大混乱

早朝、陣痛タクシーを呼ぶ。

車内、ほぼ無言。

痛みの波に合わせて深呼吸するちゅーま。

育ぼーず(心の声)
「曲がるな!まっすぐ行って!
 渋滞やめて!はよ病院!!」

声に出さず、ただGoogleマップを見ながら、心の中で叫び続ける。

“父親あるある”ですかね?


🏥 病院到着 → LDRへ

ここから長い1日の始まり

通勤ラッシュで時間はかかったけれど、無事に病院へ。

すぐにLDR室に案内され、陣痛と付き合う時間がスタート。

途中で痛みが弱まったタイミングがあり、
助産師さんにすすめられながら姿勢を変えたり温めたり。


🕒 午後:痛みが弱まり、促進剤スタート

昼過ぎ。

波が少し弱まったため、
陣痛促進剤 がスタート。

ここから痛みのリズムが再び強くなる。

育ぼーずは、
ひたすら背中を “さすさす”。

腕が痛くても、腰がつっても、
とにかく、さすさす。

ちゅーま
「ぼーずさんの手、すごく気持ちよかった…助かった」

その言葉は、今もずっと心に残っています。

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