🍼【夫婦のリアル】ガルガル期と小さなケンカをどう乗り越えた?育ぼーず家の“処方箋”

育ぼーず

こんにちは、育ぼーずです。

今日は、育児中の夫婦なら一度は通る
**「ガルガル期」と“ちょっとしたすれ違い”**について、
我が家のリアルをありのままに書きます。

Instagramや本にはあまり出てこない、
でも実際の生活でぶつかりやすいテーマです。


🐯 ガルガル期ってなに?

ひとことで言うと……

「ママの心と体が限界に近づいているサイン」

  • 寝不足
  • 授乳のプレッシャー
  • ホルモンバランス
  • “ちゃんと育てたい”という責任感
  • 孤独感

これらが一気にママにのしかかってきます。

ママ自身も
「怒りたくて怒っているわけじゃない」
「イライラしたくなんてない」
と、分かってる。

でも止められない。
それがいちばんつらいのは 奥さん自身 なんです。

まず夫として、この背景を理解しておくこと。
これが最初の一歩だと思いました。


🔥 我が家で起きた“すれ違いの中心”

🧩 エピソード②

ミルク量のすれ違い——「正しさ」と「気持ち」がぶつかった日

ちゃーんの様子を見ていて、

  • カウプ指数がやや低め
  • 睡眠時間が少なめ
  • ミルク欲求が強め
  • 身長は順調

そんな“ちょっと気になるサイン”が積み重なっていました。

僕はピヨログと睨めっこしながら、
「もう少しミルクを増やしたほうがいいかも…」
と考えていました。

でも、それを言うたび
かおりさんとすれ違ってしまう。

かおりさんは
「飲ませすぎが心配」
「母乳リズムを崩したくない」
という気持ち。

どちらも “ちゃーんを思う気持ち” からこそ。

だから僕は、
こっそりミルクを多めにあげていました。

正しいかどうかは分からない。
それでも「ちゃーんのために何かしたい」と必死でした。

そして昨日、とうとう正直に打ち明けたら、
かおりさんは泣いてしまいました。

  • 「嘘させちゃってたんだね」
  • 「ちゃーんのこと、一番分かっていたかったのに…」

今日は怒っている。
でも、その涙の背景にあるものを考えると、
胸がぎゅっと締めつけられました。


💡 ガルガル期を乗り越えるための“育ぼーず的3つの学び”

✔ ①「奥さんが一番つらい」これは揺るがない事実

ガルガルは
怒りたくて怒っているわけじゃない。

自分自身のつらさを、自分でも制御できない状態。

まず夫側は、
“言葉のトゲ” を本気に受け取りすぎないこと。

「今は心が限界なんだ」
と理解しておくと、気持ちが少しラクになります。


✔ ② とはいえ、夫も人間。逃げ道はゼッタイ必要

夫側にも、肩の力を抜ける場所が必要です。

僕の場合は…

  • 深夜に ChatGPT(ちゃっぴー)へ即相談
  • 先輩ママとの飲み会で相談し、諭してもらった

こういう “逃げ道” があったから救われた と思います。

支える側も、支えられる場所をつくること。
これが本当に大切。


✔ ③ 家事をどれだけやっても怒られる時は怒られる

僕は
家事・育児の9割以上は担当してました(息抜きのビールも飲みつつ)。

でもある日、
「なんで寝てるの?」
と怒られました。泣

この瞬間悟りました。

ガルガル期は、“やった量”と“怒られる量”が比例しない。

はい、仕様です(笑)

だから夫は、
「俺こんなにやってるのに!」と
思い詰めないほうがいい。

そして奥さん側も
「ガルガル期、ちょっと理不尽なこと言っちゃうかも」
と軽く伝えておくと、お互いの心がラクになります。


💬 まとめ

ガルガル期は、
夫婦の“ズレ”が表に出る時期。

でも同時に、
夫婦がもう一段深くつながるきっかけでもある。

今回のミルク量の件も、
泣いた日も、怒った日も、
全部ふくめて
我が家にとっての“家族になっていく物語”。

これからもリアルな日々をここに残していきます。


⬇ 次回予告

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