こんにちは、育ぼーずです。
前回は「ガルガル期と夫婦のすれ違い」について書きましたが、
今回はその続編として、
実際に我が家で「すれ違いが激減した」育児ルール
をまとめます。
完璧ではないけれど、
このルールたちがあるだけで毎日の空気がグッと柔らかくなり、
夫婦のイライラが目に見えて減りました。
「うまくいかない日の処方箋」として使ってもらえたら嬉しいです。
👇 育ぼーず家のリアル育児ルール7選
① 💤 睡眠ファースト
兎にも角にも「寝る時間を確保!」
夜の授乳は負担が大きい。
だから、ちゅーまの“睡眠ゲージ”が下がらないように、
日中の家事はほぼ僕が担当し、ちゅーまの睡眠時間を確保。
もちろん、育ぼーずもしっかり睡眠。
育児・夫婦の土台は「体力」。
寝てないとやさしくもなれないし、冷静にもなれない。
睡眠は夫婦の共同資産。
ここを守ると、すれ違いは激減します。
② 💬 小さな“ごめんね”と“ありがとう”を毎日言う
たとえば…
- 「夜の授乳ありがとう」
- 「洗濯助かったよ」
- 「さっきは言い方きつかった、ごめんね」
この3秒の言葉が、
夫婦関係のコストを劇的に下げる。
言い方がちょっと荒かった日の“当日中のリセット”が本当に大事。
③ 🧺 家事は“役割分担”ではなく“今動けるほうがやる”
育児は予測不能。
「あなたの担当でしょ?」よりも、
“今動けるほうが動く”方が圧倒的に平和。
特に授乳中のちゅーまが動けない時間は、
僕が全部巻き取る前提。
その積み重ねがチーム育児を強くします。
④ 📅 スケジュールは必ず共有。話しただけでは無効
予定をその場で話すと、
だいたい翌日にはお互い忘れます(笑)。
だから我が家は、
- 家族カレンダー:Google Calendar📅
- ToDoリスト:Google Keep
- お出かけ予定
をすべて即共有。
「言った・言ってない」のすれ違いがゼロになります。
⑤ 😮💨 夫も“逃げ道”を持っておく
夫だって人間です。
- ChatGPT(ちゃっぴー)に相談
- 先輩ママ・パパの話を聞く
- 一人で外でコーヒーを飲む
- たまにビールで息抜き
こういう逃げ道がないと、
気づかないうちにキャパオーバーになります。
“支える側のケア”は絶対に必要。
⑥ ❤️ どれだけ家事しても怒られる時は怒られる(仕様です)
これは声を大にして言いたい。
ガルガル期は努力と結果が比例しない。
9割家事をしても怒られるときは怒られる。
この理不尽さこそが“ガルガルの本質”。
「え、なんで?」と思う前に
「今つらいんだな」と理解しておくと平和です。
ちゅーまも、あとから毎回
「ごめん」と言ってくれます。
⑦ 👶 赤ちゃんの笑顔は、夫婦の最強のクッション
どんな険悪ムードも、
ちゃーんが突然笑うだけでスッと溶ける。
- 言い合いになった日
- 疲れて泣きそうな日
- 理解がすれ違った日
赤ちゃんの笑顔って、
“もう喧嘩したくないな”と思わせる最強の力があります。
これだけは本当に不思議。
💬 まとめ
育児のすれ違いは、悪いことではなく
家族の形が整っていく過程。
泣いた日も、怒った日も、笑った日も、
すべてが「チーム育児」の一部。
この7つのルールが、
あなたの家庭にも少しだけ役に立てたら嬉しいです。
⬇ 次回予告
👉 【生後5ヶ月】できるようになったこと10選
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