こんにちは、育ぼーずです。
ちゃーんが寝返りを完全にマスターし、
“縦横無尽ゴロゴロ期”に突入しました。
寝返りができるようになると、
赤ちゃんは 思っている10倍速く動きます。
その結果、
プレイマットやサークルの導入タイミング・選び方が
本当に大事になってきます。
今日は、我が家で実際に使っている
120×160プレイマット+後付けの格子フェンス型サークル の
リアルな環境づくりをまとめました。
これから寝返り期を迎えるパパママの参考になれば嬉しいです。
■ 1. 寝返り期は“環境づくり”がほぼすべて
寝返りができるようになると、赤ちゃんは
- 前へ進む
- 後ろへ戻る
- 横へ転がる
- 90度・180度回転
- 気づけば隣の家具の前にいる
という 予期せぬ移動 をします。
赤ちゃんの意思より、
体が先に動いてしまう時期 なので、
環境を整えることが最優先です。
■ 2. 育ぼーず家のリアル環境
▶ 結論:
プレイマット(120×160)とサークル(格子フェンス型)を単体で買って、結果的にセット運用中。
スタートは プレイマット単体 でした。
ところが…
ちゃーんの寝返りスピードが加速し、
- 5〜6秒で端へ移動
- ソファに向かって真っすぐ進撃
- テレビ台の前でニコニコ
- 予測不能な角度で回転してくる
「これは…絶対にどこかにぶつかる…」
と判断し、
後から 格子フェンス型サークル(GU MODE) を追加しました。
結果、
いまは “自作セット” のような形になっています。
これ、実は
赤ちゃんの成長スピードに合わせて後付けで整えていく、めちゃくちゃリアルなパターン です。
■ 3. プレイマット120×160のメリット
- リビングが圧迫されない
- 軽くて掃除がラク
- とりあえず導入しやすい
- 単体で買うならコスパ最強
とくに “最初の一枚” としては本当にちょうどいいサイズ感。
■ 4. そして訪れた…プレイマットの「限界」
寝返り期〜ゴロゴロ期になると、以下の限界が見えてきます。
● ① 一瞬で端に到達
ちゃーんは 6秒 あれば端にいます(笑)
● ② 家具に激突しそうになる
ソファの足・ローテーブルの角・テレビ台など
あらゆる方向へ“突撃” するように。
● ③ ずりばい前でも狭く感じる
寝返り移動だけでも広いフィールドが必要だと実感。
この頃から
サークル導入を考えはじめる家庭が多い と言われています。
■ 5. 我が家の“リアル対策”:格子フェンス型サークル導入
我が家が後付けしたのは
格子フェンス型のベビーサークル(GU MODE)。
なぜ格子フェンスにしたか?
- プレイマットの周りに置くだけで囲える
- 柔らかすぎず、硬すぎずバランスがよい
- 脱走しにくい
- 視界を遮らず、ちゃーんが安心して遊べる
- 家具の配置を変えずそのまま使えた
後付けならではの“あるある”
- プレイマットとのサイズズレが起きる
- フェンスの隙間におもちゃが転がる
- マットとサークルの微妙な隙間にちゃーんが向かう
- 地味に重くて動線確保が難しい
この “リアルな欠点” は、逆に読者にめちゃくちゃ役立ちます。
後付けだからこそ、
完璧ではないけど実用性は十分 という結論になりました。
■ 6. プレイマット+柵の運用で気をつけていること
✔ ① 家具の角はすべてタオル or クッション
とにかく衝撃をやわらげる。
✔ ② サークルの内側に危険物は置かない
置いても、全部倒す(笑)
✔ ③ 目を離す時間を作らない
寝返りマスター期は“近距離監視”が基本。
✔ ④ 将来的に大型マット検討
ずりばい・はいはいが始まったらサイズ問題再浮上。
■ 7. ちゃーんの成長ログ(5ヶ月目前)
- 寝返り完全マスター
- プレイマット上を縦横無尽に移動
- ケラケラ笑い爆発
- ハンドリガードに夢中
- 服は70cmへ、60卒業でさみしさも
- ロン毛で散髪2回目も目前
- サークルフェンスで安全性UP
成長って本当にあっという間ですね。
■ まとめ
寝返り期は、
「環境を整える」ことが一番の愛情。
プレイマット単体では限界もありますが、
後付けサークルとの合わせ技 で安全性はぐっと高くなりました。
完璧でなくていい。
大事なのは、
“今の成長に合った環境” をその都度整えていくこと。
ちゃーんの成長に合わせて、
またアップデートしていきたいと思います。
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